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初節句にお祝いを貰ったら内祝いを準備【早めにお返しする】

雛人形

初節句とは

赤ちゃんが産まれてからはありとあらゆるイベントや儀式と呼ばれるものがありますが、その中の一つに初節句があります。赤ちゃんの初めての節句であり、女の子は桃の節句で男の子は端午の節句です。一昔前は身近な人を集め自宅で料理を振る舞いお祝いすることが一般的でしたが、時代の変化と共にスタイルに変化が生まれ、近年では両親と赤ちゃんのみというケースも珍しくはありません。初節句となれば祝いを頂くこともあるので、その場合には内祝いをすることを忘れてはいけません。内祝いのタイミングや品物選びなど頭を悩ませることも多いですが、お祝いして頂いたことに対する感謝の気持ちを伝えるということが大切ということは間違いありません。

5月人形

初節句の内祝いを準備する時に注意すること

初節句の内祝いでは様々なマナーに気をつけなくてはなりません。準備でいかに気をつけておくかが重要になってきます。まず頭に置いておかなくてはならないのは、祝いで頂いた金額よりも高額にはならないようにするという点です。良かれと考え感謝の気持ちをと高額な内祝いをすると、失礼でマナー違反な行為にあたるので気をつけましょう。時期があまり遅くなってしまうと、何のお返しかわからなくなってしまうので遅くならないように早い段階から準備しておくべきです。どうしても遅れる場合には詫び状を添えるようにしましょう。ラッピングや熨斗はもちろんのこと、子供の写真やメッセージカードを添えるなど相手に感謝の気持ちを伝えることに注目して準備を進めるべきです。